ノロウイルス 二次被害的症状

ノロウイルスの直接的な症状については、前に書いたとおりです(参考→ノロウイルス 症状)。

ただし、ノロウイルスの症状から二次被害的症状で思わぬ被害に遭うことがあります。

 

そのひとつ目は、嘔吐に伴う窒息です。

ノロウイルスに感染すると、何度も嘔吐します。
それは本人が眠っているときも同じです。

もしあお向けに眠っていて、嘔吐してしまったら。。。
窒息する可能性があります。

横向きに眠っている場合はその心配は少なくなります。

ノロウイルスに感染しているときは必ず家族や付き添いの方がが近くで待機しておきましょう。

嘔吐が落ち着くまでの辛抱です。

 

ふたつ目は、嘔吐・下痢に伴う脱水症状です。

かなりの頻度で嘔吐したり、下痢したりするため、そのたびに水分がどんどんなくなっていきます。
水分を飲んでも吐いてしまうことがあるので、飲まなくなるケースがあります。

それは絶対ダメなパターンです。
少しずつでかまわないので、常に水分補給は怠らないようにします。

脱水症状を起こすと、なおさら体力が低下してしまうので、
ノロウイルスを撃退することが難しくなってきます。

 

ある意味では、ノロウイルス自体の症状よりも危険な症状です。

十分注意して、周りも目を離さないように気をつけることが重要です。

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